まんが・アニメ・ゲーム中心の「文化部」です(笑)
文科省の教育(部活)改革は主に運動部中心にですが文化部では「吹奏楽部」が対象に上がっています。
しかし部活は順位を決めるだけが部活ではないのです。文化部も同じ時間と場所を共有して頑張っています。順位は文化部でも「入選・落選」と言う形でありますがそれよりも「同じ志向」を共有している事の方が大切です。部活で一番大切な「楽しい時間と場所」が用意されているのです。
本来なら「もっと一緒に話したい」は運動部の「もっとやりたい」と同じなのです。軽音楽部などはバンドなら「部活以外の時間」は貸しスタジオで。吹奏楽の個人パート練習なら「カラオケ屋」と言うように「時間がほしい」のが当たり前なのです。
しかし「まんが・アニメ・ゲーム」に関しては教えてくれないのが現状です。運動部なら顧問のよっては「ライセンス」が必要なものもあり顧問は必死になりますが…文化部で吹奏楽部と軽音楽部はジャンルが違いだけで「基本は音符」です。しかし、このことを言うと「全く違う!」とおしかりを受けますが頭から「好き嫌い」が先にあり、決めつけている感があります。なぜなら吹奏楽に「ドラム」「エレキベース」などが登場している吹奏楽もあるのだから・・・教員のこだわりだけなのです。
しかし純粋に言うとイタチごっこになるので…この辺で美術部を覗いてみればわかるでしょう。美術部の中には「キャラやイラスト」を描く者が多いのです。だから美術部の他にイラスト部とかマンガイラスト部や文芸部と言った学校が「仕方なく」作った方が逆に部員数が多いという事があります。
そのことは顧問の美術の教師が「マンガ」って・・・?思っている人が多いからです。同じ絵なのに面白いですよね。多分美術の教師はデッサンが基本という「呪縛」にかかっているのでしょう(笑)だからデッサンを無視した「マンガ」は理解できないのでは…
でも日本のサブカルチャーは「世界が認める」ものなのです。そしてお偉いさんたちがこぞって「日本の文化」という事を口にします。それなのに映画やマンガは高校を卒業しなければ学べません。学べる通信制高校があってもプロになれるでしょうか?疑問です。文化というモノを学べないことがあるのが日本なのです。
その学びたい!という事を実現するのがAXE文化部サブカルチャーです。
どうしたらなれるの?デッサンは出来ないとなれないの?いつから始めればいいの?などの質問にお答えします。実際にコロナ禍に高校の美術Ⅲでのリモート進学相談や日本語学校にて日本文化交流会などを開催しております。学校単位・部活単位・グループなどいろいろバスケットボール同様「講習会」「座談会」から教員用レクチャーなども行っていますでお問い合わせください。
まんが・アニメ・ゲームというサブカルチャーは「オタクじゃないと創れない世界!」なのです。